コロナ反射式石油ストーブ 芯交換|着火不良・灯油臭い・芯が上がらない症状

今回は、コロナ製 反射式石油ストーブの芯交換を行いました。

石油ストーブを長年使用していると、芯の劣化や汚れなどにより、火が付きにくい・灯油の臭いが気になる・芯がスムーズに上がらない、といった症状が出ることがあります。

今回はストーブを分解し、古くなった芯を取り外して、新しい芯へ交換しました。

左:使用済みの芯 右:新品の芯

使用していた芯は上部が黒く焼けて劣化していました。新品の芯と比較すると、状態の違いがよく分かります。

芯を新品に交換することで、正常な着火・燃焼状態への改善を図ります。

「なかなか火が付かない」「灯油臭い」「芯が上がらない」「炎が安定しない」などの症状がありましたら、芯交換をご検討ください。

アラヤ商会では、クルマ・バイク・除雪機・農業機械だけでなく、石油ストーブの修理・メンテナンスも承っています。

冬本番になる前の点検・修理もお気軽にご相談ください。

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